イギリス下院は、定数650のうち、与党が364議席と与党が多数を占めている。その状況の中で、政府が提案した決議が否決されるということをほめているのだ。
残念ながら、日本の国会の場合、本会議の採決はすべて党議拘束がかかり、震災直後の国会の会期延長の動議のようなものであっても党議に反すると、役職停止1年というような、議会制民主主義を理解していないようなことが行われる。
各党の執行部の同意がない法案については、20人の賛同者がいても、衆議院の事務局が受け取らないからだ。
なんだかねぇ…。政治の安定は図れるのだろうけれど、こうやって、経済や技術の変化についていけない政治が生まれる、って印象ですね。個人の考えと組織の考えの乖離がどうしても大きいというか…。
どうでもいいけど、元記事のタイトルと内容が不一致ですね。(^^;;
[元記事]
・シリアと汚染水|河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり [2013/08/31]