ノンビリ暮らそう

電脳硬化症気味な日記です。まとまった情報は wiki にあります。

2018.10.4 (Thursday)

at 14:16  

deep learningとは、ScienceからArtに至る第一歩だったのか…   [散文・小論]

 非常に興味深い読み物でした。

・ケーキ作りはサイエンスで煮物はアートである
・アートは非線形かつ多変量の複雑系

 なるほど、actionをprogrammingされた機械というのは、正確な分量と工程の結果として、寸分たがわぬcakeは作れても、経験は蓄積しないから、美味しい煮物を作ることは難しい、と。
 「いやいや、ケーキ作りにも気候とか変動要素が…」とか下世話なツッコミは置いといて、とてもわかり易い rhetoric だな~と感心。
 その上で、「deep learningってやつは経験し学習する」のであるから、感性へと至る一歩なのかもね、と考えさせられます。また一つ敷居を超えたことによって、そのvectorの先が想像できるようになり、「人間にとってAIは危険な存在になり得る」論とかが出てくることを実感できますね。

 こういう発想を簡潔に表現できるようになると楽しいでしょうね。

[元記事]
理科系はパーティでケーキ作りに挑戦しよう | ソロモンの指輪〜「本能と進化」から考える〜 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 [2018/10/03]


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